主人が内緒でキャッシングしているのが発覚

主人が内緒でキャッシングしているのが発覚

まだ結婚して間もないころの話です。まだ主人は20代後半くらいで若かったので、洋服など欲しいものを我慢することができなかったようです。

それで、ついついキャッシングしやすい丸井カードでキャッシングしていることが発覚しました。キャッシング総額も10万円いかない程度でしたが、内緒でされたこととキャッシングは絶対にやめてほしいといっていただけに、発覚したときはかなり頭にきて、大ゲンカになりました。

キャッシングする前に節約しているような姿勢が見えたり、よほど会社の飲み会が立て続けに入っているとか、どうしても欲しい服とか靴があるといった前触れが見えているならまだ怒りの度合も多少落ち着いたかと思いますが、好きなだけビールを毎日飲んでいたり、食べ物を妥協できなかったり、服を買ったりという普段からの贅沢っぷりを振り返ると同情する気にも全くなれず、今後の生活も自分がいくらしっかりしようとしていても相手にその気がなければ二人三脚はできないと不安にかられ、主人の親にも告げ口をしてしまいました。おおごとにしたのが聞いたのか、以来隠れてキャッシングはおろか、キャッシング自体していません。

キャッシングの他にもいろいろ不安点が多く、一時は離婚も浮上した時期もありますが、年もとり、なんとか落ち着きました。

借金の是非!?理由によるがお金のトラブルのつらさ

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もし配偶者が何かしらの理由でキャッシングしていたと知ったら、正直いい気持ちではないと思うのですが、事情は聞いてあげないといけない気がしますね。

相手なりにどうしても必要性がある場合だって有り得るのですし、私自身時と場合によってはキャッシングに頼らざるを得なかったことが過去にあります。できることなら借りない方がいいというのはもちろんですが、かつてのような悪いイメージもそれほど無くなってきてる気もしますし、はっきりした目的があるうえでそれが理解できる範囲ならば話としてわかってあげなければならないでしょう。あとはその時のタイミングと言いますか、例えば年齢的に社会人として自覚があるかとか、そんなことも踏まえて考える必要はありそうです。若い頃ならちょっとした要り用で借りたりするのも仕方ない時があります。

ただある程度歳を重ねて無駄な買い物なんかが理由なら、やっぱり多少もめるのは想像がつきますし、将来のことを考えると不安が付きまといます。基本的に内緒ごとが一番もめそうですからそのプロセス次第なんじゃないでしょうか。